アロマセラピー好きは避妊薬使用量が多い?その理由は

微笑んでいる女性

一般的な避妊薬として知られているものにピルがあります。
これは女性側で使用する薬です。
ピルは基本的には薬局での購入はできません。
購入するためには医師の処方箋が必要になることが知られています。

今、注目されている話題にアロマセラピーと避妊薬の関係があります。
アロマの中でもチェストベリーというのを聞いたことがあるでしょうか。
チェストベリーは経口避妊薬の効果を減弱する可能性があるとされています。
またセントジョーンズワートも同じく経口避妊薬の効果をさげてしまいます。
他のアロマ成分には、このような副作用効果は記載されていません。

世の中には大勢のアロマセラピーがあることでしょう。
気分を安定させる効果が知られているため、本来はメリットにあげられるでしょう。
しかし、チェストベリーやセントジョーンズワートなどのような効能もあることをしっていないと逆効果となります。
通常は毎日1回の服用が勧められていますが、効果が得られないため通常よりも避妊薬の服用量が増すことになります。
アロマセラピー好きは避妊薬使用量が多いとされているのは、このためなのです。

使用される避妊薬の効能は、妊娠を防ぐのが大きな目的ですがそれだけではありません。
生理痛を軽減させたり、肌荒れの改善にもなるのです。
このような理由があるためピルを服用する女性が減らないのです。
しかし、今報告されているデメリットもあります。
ピルを常用されている方の中には血栓ができる副作用のために、ここ5年間で11人の死亡が確認され、また重症例も361件報告されているのです。
ピルに含まれている女性ホルモンの濃度があがることで血栓ができるリスクがあがるためです。
さまざまな避妊薬の特性を知った上で使用されることをおすすめします。